Citroën Citroen Citroën Citroen C2

シトロエンC2  Citroen C2

このページはシトロエンC2について書いてみたものです。
文章などはお世辞にも良いといえませんが最後まで見ていただければうれしいです。
ご意見なども受け付けております。

その8 なめられてみる

200キロぐらい走ってみました。扱いにもなれてウィンカーとワイパーを間違える事が少なくなっていました。結構車も汚れてきました。

この車はそれなりに有名なんでしょうか?(私は妻に言われるまでシトロエンC2の存在を知らなかった)、それともこの挑戦的なスタイル(特になぜこんなに?張り出したフェンダー)のせいでしょうか…

なんだか今までの旧ビッツ号で走っていたときとは勝手が違います。

新ビッツ号

真夜中にコンビニでお菓子を買って車の中で食べていると、黒い新ビッツ号のお兄さんがこちらをじろじろ見てきます。そしてエンジンをバリバリに吹かしてすごい勢いで走り去っていきました。視線が怖かったです。もちろん何にもしていませんし迷惑なんかかけていません。
なにしろ私はエンジンも掛けずに止まって車内でお菓子を食べていただけですから。

似たような車格(ビッツが1.5リッターのスポーティーグレードを出しているなんて知らなかったです)なので意識していたんでしょうか。でも、残念ながら私は走り屋じゃないので勝負しません。勝負してもどうせ負けちゃいますからね。

唯一黒い新ビッツ号にこの車が勝っているのはタイヤの薄さだけです。

次は黒いラフェスタ号です。

真夜中に信号待ちでとまっていると後ろにいたラフェスタ号が車線変更して横に並びました。そして、信号が変わるとすごい勢いで走っていきます。でも、その後は普通のスピードで運転するのでそのうちに追いついて、また信号で並びます。
するとまたすごい勢いで走り出します。何度か繰り返したあと、猛スピードでどこかへいってしまいました。

ばかにしてんのか貴様!やるならやるぞ!スゴく速いところを見せ付けてやる!と思いましたが、私は走り屋じゃないのでやめました。勝つ自信もないしね。

そしてアウディも・・・

安全運転で、でものんびりゆっくりではなくしっかり流れには乗りつつちゃんとウインカーも出してきわめて普通に優等生の走りで街を走っていたのに後ろにいたアウディが交差点で外側からがばっと抜き去っていきました。抜き去ったと思ったら自車の前に車線変更しかっ飛ばしていくわけでもなく何事も無かったように走ります。

なんじゃ?もしかしたら「俺のほうがいい車乗ってるぜ〜」と自慢したかったのでしょうか?

なめてんのか貴様!やるならやるぞ!スゴく速いところを見せつけてやる!と思いましたが間違いなく相手のほうが速そうだったのでやめました。

※貴様=[代]二人称の人代名詞。1 男性が、親しい対等の者または目下の者に対して用いる。また、相手をののしる場合にも用いる。おまえ。[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

というより、ハイジのおじいさんの「貴様」という発言が面白かっただけです。それは、ここ「日産ノート」第4話をみてください。

 

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